カナダ人宣教師が、1888年別荘第一号を開設し、その宣教師の呼びかけによって、他の多くの宣教師や、在日外国大使などがこぞって別荘を建てるようになりました。また、日本人でも有名政治家や文化人が別荘を建てましたが、華やかな外国文化が栄え、異国情緒の溢れる街へとなりました。
この別荘地の別荘族御用達の商店街として発展した「旧軽井沢銀座」商店街があります。避暑地として有名な軽井沢では、夏季のみの営業とされている店も多くありましたが、長野新幹線が開通してから、年中観光客が訪れるようになり、近年では通年営業する店も増えてきました。
旧軽井沢銀座までのアクセスは、長野新幹線・しなの鉄道軽井沢駅から旧軽銀座入り口のまで1.8キロほどです。車で5分ほどですが、特に夏場は混雑し、自動車での移動は不便です。駅前や旧軽銀座には、貸自転車店が多くありますから、自転車または徒歩での移動が良いと思います。また、駅北口から、町内循環バスが出ていて、200円で町中を回ることができます。
こんな素敵な軽井沢に別荘を建てるのが私の夢です。どれだけ時間がかかるか分からないけど将来は絶対に軽井沢に別荘を建てる事を目標にしています。